
「黒部の太陽」DVD ブルーレイについての感想をさらに集めてみました。
<「黒部の太陽」DVD、ブルーレイについての評価>
石原裕次郎が、他の製作会社とは一線を画す映画作りに情熱を注ぎ込んだ
作品というのは冒頭の朝焼けの太陽オープニングから物語っていたとみえた。
昭和42年当時は文部省推薦映画だったそうですね。
主人公の岩岡が仲間と共に、岩盤を掘削していく姿のなかには「信望愛」「不屈の闘志」を垣間見る。
道徳的な側面がキャラクターに反映されていたせいもあり…推薦?
この情熱が後のテレビ映画の「大都会シリーズ」等にまで波及していった
のだろう。
石原プロ=骨太の人間群像ドラマの航海に出たのは間違いなく本作だ。
終盤の発破のシーンの効果音は、何処かで聞いたおぼえがあるなと…そう
西部警察の第1話(無防備都市)における装甲車の砲撃音や爆発音だった。
石原刑事ドラマの効果音のルーツもある映画だ!!
(販売元の口コミの一部を引用させていただいております)
後の西部警察や大都会シリーズの原点だったのですね。
「骨太の人間群像ドラマの航海」というところも納得です。
「日本人よ!今こそ裕次郎を観るべし!」と声を大にして言いたいですね。
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